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村上義が2年連続V 競輪の日本選手権

表彰式で、賞金ボードを掲げて喜ぶ村上義弘。左は武田豊樹、右は深谷知広(23日、名古屋競輪場)=共同

競輪の第67回日本選手権(G1)最終日は23日、名古屋市の名古屋競輪場で決勝(2425メートル、6周)を行い、村上義弘(京都)が3分35秒2(上がり11秒0)で勝ち、優勝賞金6千万円を獲得した。村上義はこの大会2年連続3度目の優勝を果たすとともに、2012年のグランプリ(GP)を含めてビッグレース通算6勝目。

レースは残り2周をすぎて近畿勢4人の先頭を切って稲垣裕之(京都)が果敢に先行。2番手を追走していた村上義が最終周回の向正面からスパートし、そのまま押し切って快勝した。2着はまくってきた武田豊樹(茨城)が入り、3着にも後方から追い込んだ深谷知広(愛知)が続いた。

払戻金は車連単が(3)―(2)で1760円、3連単が(3)―(2)―(1)で6300円だった。〔共同〕

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