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渋井陽子、東京マラソンに出場 世界選手権欠場後、初挑戦

陸上女子1万メートルの日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)が23日、東京マラソン(2月27日)に出場することを明かした。故障で2009年世界選手権のマラソンを欠場して以降は初挑戦。渋井は「楽しく走ります。タイムは決めずに狙っていきます」と話した。

指導する渡辺監督によると、昨年12月の全日本実業団対抗女子駅伝が終わってから急きょ出場を決めたという。同監督は「(普段のマラソン練習の)6、7割の練習。いい意味で楽しみながらやらせたい」と話した。来月4日から宮古島で約2週間の合宿を行い、本番に備える予定。

また天満屋の武冨豊監督は、所属する北京五輪マラソン代表の中村友梨香が3月の名古屋国際女子マラソンに出場することを明らかにした。〔共同〕

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