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川端が初のアマ横綱 全日本相撲選手権

相撲の第62回全日本相撲選手権は8日、東京・両国国技館で行われ、日大勢の対決となった決勝で川端翔伍が工藤豪人を押し倒して初のアマチュア横綱に輝き、大相撲の幕下15枚目格付け出し資格を獲得した。

川端は3回戦で過去2度優勝の松永六十四(長崎・猶興館高教)を破るなど、前に出る積極的な取り口が光った。

昨年準優勝の正代直也(東農大)は3回戦で敗れた。ことしの国体成年個人を制した中村大輝、学生横綱の一ノ瀬康平(ともに日体大)は決勝トーナメント初戦の2回戦で姿を消した。〔共同〕

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