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藤原新2位で五輪へ 東京マラソン、川内は14位

ロンドン五輪の男子代表選考会を兼ねた東京マラソンは26日、東京都庁前から臨海副都心の東京ビッグサイトまでのコースで行われ、30歳の藤原新(東京陸協)が日本歴代7位となる2時間7分48秒で日本選手トップの2位に入り、初の五輪代表入りを確実とした。優勝賞金は800万円。日本選手の2時間7分台は2007年12月の福岡国際での佐藤敦之(中国電力)以来だった。

公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は2時間12分51秒で14位に沈んだ。マイケル・キピエゴ(ケニア)が2時間7分37秒で初優勝し、前世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)は終盤失速して4位。前田和浩(九電工)が2時間8分38秒で日本勢2番手の6位に入り、松宮隆行(コニカミノルタ)は7位だった。

北京五輪補欠の藤原新は25キロすぎに第2集団から抜け出し、終盤にゲブレシラシエもかわした。

女子はアツェデ・ハブタム(エチオピア)が大会新記録の2時間25分28秒で初制覇。大久保絵里(セカンドウィンドAC)が2時間26分8秒で日本勢トップの4位となった。(スタート時曇り、気温6度、湿度58%)

〔共同〕

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