/

体長6.5メートルのヘビに襲われ?男性死亡 茨城

14日午後11時ごろ、茨城県牛久市神谷5丁目のペット飼育場で、ペットショップ経営者(42)の父親の自営業藤田正二さん(66)が倒れているのを家族が見つけた。藤田さんは搬送先の病院で死亡が確認された。全長約6.5メートルのアミメニシキヘビがおりの外に出ており、牛久署はヘビに襲われた可能性が高いとみている。

同署によると、ヘビを入れていた木製のおり(高さ1.7メートル、幅1メートル、奥行き1.85メートル)の扉が開いており、藤田さんはその近くに倒れていた。頭や腕にヘビにかまれた痕があった。同署は現場の詳しい状況を調べるとともに、司法解剖して死因の特定を急ぐ。

飼育場は藤田さん宅の隣にあり、牛久市内の別の場所でペットショップを経営する長男に頼まれ、午後10時半ごろ室温を確認しに行ったという。ほかにカメやトカゲなどが飼育されていた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン