2019年8月20日(火)

1月の機械受注、前月比13.4%増 2カ月ぶりプラス

2014/3/13付
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内閣府が13日発表した1月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比13.4%増の8435億円だった。プラスは2カ月ぶり。QUICKが12日時点で集計した民間の予測中央値は7.2%増だった。

うち製造業は13.4%増、非製造業は12.1%増だった。前年同月比での「船舶、電力を除く民需」受注額(原数値)は23.6%増だった。

内閣府は基調判断を「増加傾向にある」に据え置いた。

機械受注は機械メーカー280社が受注した生産設備用機械の金額を集計した統計。受注した機械は6カ月ほど後に納入され、設備投資額に計上されるため、設備投資の先行きを示す指標となる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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