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日本8強ならず、PK戦でパラグアイに敗れる W杯

【プレトリア=W杯取材班】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、初のベスト8進出をかけた日本とパラグアイとの決勝トーナメント1回戦は29日午後(日本時間29日深夜)、当地のロフタス・バースフェルド競技場で行われ、今大会初のPK戦までもつれこみ、パラグアイが日本を0-0(PK5-3)で下した。

試合は前半からお互いが相手の出方を探り合う慎重な展開が続いた。後半は立ち上がりからパラグアイが攻勢にでて、立て続けに日本ゴールを脅かしたが、日本の守備陣がはね返した。

日本は65分に松井(グルノーブル)に代え岡崎(清水)を投入。さらに81分、阿部(浦和)に代えて中村憲(川崎)を入れた。だが90分で決着がつかず、前後半15分ずつの延長戦に入った。

延長では、98分のパラグアイの波状攻撃はGK川島(川崎)の好セーブなどで防ぎ、前半はお互い無得点。日本は後半最初に大久保(神戸)に代え、玉田(名古屋)を投入した。しかしお互い決め手を欠き、スコアレスのまま120分が終了した。

PK戦では日本の3人目、駒野(磐田)が失敗したのに対し、パラグアイは5人全員が決めた。

勝者は7月3日(日本時間4日未明)の準々決勝でスペイン―ポルトガルの勝者と顔を合わせる。

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