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食料不足3日で350万人分 南海トラフ地震、被害過酷

首都圏でも帰宅困難者出る可能性

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18日に公表された南海トラフ巨大地震の新たな被害想定は、最大950万人が避難を余儀なくされ、当初3日間で350万人分の食料が不足するという過酷なシナリオを描く。被災地から離れた首都圏でも帰宅困難者が出る可能性はあり、避難者受け入れや応援態勢の検討も必要。東日本大震災をはるかに上回る災害にどう対応すればよいか。自治体や企業、住民は取り組みを急いでいる。

高さ33メートルの津波が襲うとされる静岡県は、...

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