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浙江省の中小企業経営者、200人が失踪 中国紙報道、経営難で

【上海=戸田敬久】中国経済紙の第一財経日報は26日までに、浙江省で年初から9月末までの間に中小企業などを経営する200人強の社長が失踪(しっそう)する事件が起きたと報じた。浙江省は輸出中心の軽工業の中小企業が多く、人民元高や人件費の上昇が経営を直撃。さらに余資運用の不動産投資などの失敗で行き詰まり、企業破綻が相次いでいるため。

浙江省政府によると、同省内の110万社のうち、銀行融資を受けているのは10万社にとどまり、残りは高利貸しから融資を受けているもよう。高利貸しへの返済が滞り、社長が行方不明になるケースが多いようだ。

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