8月の消費者態度指数、前月比0.8ポイント上昇の40.5

2012/9/10付
保存
共有
印刷
その他

内閣府が10日発表した8月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比0.8ポイント上昇の40.5だった。改善は3カ月ぶり。前年同月と比べると3.5ポイント上昇した。

内閣府は消費者心理の基調判断を「弱含みとなっている」に据え置いた。

態度指数は消費者の「暮らし向き」など4項目について今後半年間の見通しを5段階評価で聞き、指数化したもの。全員が「良くなる」と回答すれば100に、「悪くなる」と答えればゼロになる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]