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8月の消費者態度指数、前月比横ばいの37.0

内閣府が9日発表した8月の消費動向調査によると、消費者の購買意欲を示す一般世帯の消費者態度指数は前月比横ばいの37.0だった。前年同月と比べると4.9ポイント低下した。

内閣府は消費者心理の基調判断を「依然として厳しいものの、持ち直し傾向にある」とした。

態度指数は消費者の「暮らし向き」など4項目について今後半年間の見通しを5段階評価で聞き、指数化したもの。全員が「良くなる」と回答すれば100に、「悪くなる」ならゼロになる。〔日経QUICKニュース〕

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