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10月の消費者態度指数、前月比0.4ポイント低下の39.7

内閣府が9日発表した10月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比0.4ポイント低下の39.7だった。悪化は2カ月連続。前年同月と比べると1.4ポイント上昇した。

内閣府は消費者心理の基調判断を「弱含みとなっている」に据え置いた。

態度指数は消費者の「暮らし向き」など4項目について今後半年間の見通しを5段階評価で聞き、指数化したもの。全員が「良くなる」と回答すれば100に、「悪くなる」と答えればゼロになる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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