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日銀が「貸出支援基金」 低利・長期、無制限資金供給

日銀は30日に開いた金融政策決定会合で、金融機関の貸出増加を支援するための新たな資金供給の枠組みを創設することを決定した。日本経済の先行きの下振れリスクが高まったと判断、金融緩和をさらに強化する。金融機関の貸出増加額について、希望額全額を低利・長期で無制限に資金を供給する。政策金利(現在は0.1%)による1年、2年または3年の長期固定貸付とし、「金融機関の一段の積極的な行動と企業や家計の前向きな資金需要の増加を促す」狙い。最長4年まで借り換えを可能とする。成長基盤強化を支援するための資金供給策と統合して「貸出支援基金」とする。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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