日経平均小反発 G20見極め、売買高低調(株式往来)

2010/10/22付
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日本経済新聞 電子版
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東証では市場第1部の売買代金が1兆217億円と低迷した。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の結果を見極めたいとして、投資家は取引を手控えた。大証の日経平均先物(中心限月)の売買高も3万7000枚強と約7カ月ぶりの少なさ。G20に向けては「参加者が多すぎるうえ、先進国と新興国では利害が大きく対立しているため、意味のある結論は出そうもない」(バークレイズ・キャピタルの北米為替調査ヘッド…

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