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6月首都圏マンション発売戸数、28.3%減 近畿圏は30.1%減

不動産経済研究所(東京・新宿)が15日発表した6月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比28.3%減の3503戸と、5カ月連続で減少した。契約戸数は2683戸で、月間契約率は5.0ポイント低下の76.6%だった。7月の発売戸数は4000戸前後の見込み。

2014年上半期(1~6月)の首都圏の発売戸数は前年同期比20.2%減の1万9394戸だった。

同時に発表した6月の近畿圏の新築マンション発売戸数は前年同月比30.1%減の1690戸。契約戸数は1291戸で、月間契約率は4.3ポイント低下の76.4%だった。7月の発売戸数は1800戸前後の見込み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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