藤岡はロッテ、菅野は日本ハムが交渉権 ドラフト会議

2011/10/27付
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プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が27日、東京都内のホテルで開かれ、2年連続で全日本大学選手権の最高殊勲選手(MVP)に選ばれた東洋大の左腕、藤岡貴裕投手は3球団による抽選の結果、ロッテが交渉権を獲得した。原辰徳監督のおいで最速157キロ右腕の東海大・菅野智之投手は巨人と日本ハムの競合となり、抽選の結果、日本ハムが指名権を得た。

東京六大学リーグで史上7人目の30勝300奪三振を達成した明大の野村祐輔投手は広島が単独指名。高校屈指のスラッガーとの呼び声が高い山梨・東海大甲府高の高橋周平内野手は3球団による抽選の結果、中日が交渉権を得た。

阪神は大学日本代表の4番に座った慶大の伊藤隼太外野手、ソフトバンクは宮崎日大高の右腕、武田翔太投手を単独指名した。

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