福島原発の土壌からプルトニウム 東電発表「ごく微量」

2011/3/29付
保存
共有
印刷
その他

東京電力は28日、福島第1原子力発電所の敷地内の土壌5カ所でプルトニウムを検出したと発表した。このうち2カ所は原子炉から外部に漏れた可能性が高いという。検出されたのはごく微量としている。同社はこれとは別に2号機のタービン建屋の外で、高い放射線量を計測したと発表した。汚染水が屋外で見つかったのは初めて。同機の原子炉内の燃料棒に深刻な損傷が生じた結果とみられる。

検出されたのはプルトニウム238、2…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]