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「行政書士が示談交渉」、弁護士会がTBSドラマに抗議

TBS系で放映されたドラマ「特上カバチ!!」で、行政書士が示談交渉をするなど弁護士法違反(非弁活動)を助長する内容があったとして、大阪弁護士会が制作したTBSに文書で抗議し、DVD販売や再放送の自粛を要望していたことが10日、分かった。大阪弁護士会は「示談交渉をするなど行政書士に許された業務内容を明らかに超えた法律相談のシーンが頻繁にあった」と指摘している。

TBS広報部は「個別の抗議についてはコメントできない」とした上で「誤解を招くような内容ではないと考えている」としている。〔共同〕

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