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世界の金融機関、変わる勢力図 欧州勢退潮

資源国台頭、邦銀勢は……

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2011年は世界の大手金融機関にとって受難の年となった。欧州債務問題の暗雲が垂れこめ、銀行株は軒並み値下がりし株式時価総額は減った。しかし地域によって株価の底堅さは異なる。債務危機の震源地である欧州の名門銀行が不振を極める一方、新興市場国、なかでも資源国の大手銀が存在感を高めた。危機の影響が軽微なはずの邦銀勢は「好機」を生かせていない。銀行の時価総額ランキングの変動を俯瞰(ふかん)すると、世界経済...

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