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シンガポールを買ったアラブ人と政変リスク

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世界有数の不動産価格の高さで知られるシンガポール。この国で200年ほど前、中東のイエメンの投資家が土地を買い集め、大地主として君臨した時代があったと知る日本人はどれほどいるだろうか。こうした投資家は第2次世界大戦後の政変で資産の多くを失った。今年はインド、インドネシアで議会選や大統領選があり、タイでも政治混乱が続く。アジアはなお政変リスクに警戒が必要なマーケットだ。この地域での中東の投資家の足跡を...

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