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ファミリーマート、「100円弁当」で狙うアジア中間層

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ファミリーマートがアジアで攻勢を強めている。2013年2月期の店舗純増数は、海外が1976店舗と国内(554店舗)の4倍近くに達する見込み。韓国、台湾、中国、タイ、ベトナムなどで展開する海外店舗数の合計は1万3221店舗と、日本国内(9388店舗)を4割も上回りそうだ。平均所得の上昇が目立つアジアの中間層を狙い、出店を加速する。

店舗数と比べて利益はまだ小さいが、今期に海外で稼ぐ経常利益は前期比1...

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