米量的緩和6月終了、日本株への影響は プロの見方

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2011/4/28付
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日本経済新聞 電子版
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米連邦準備理事会(FRB)は27日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和の第2弾(QE2)を、6月末で予定通り終了することを決定した。事実上のゼロ金利政策の維持も決めた。28日午前の東京株式市場では日経平均株価が続伸。前日の米株高を受けて幅広い銘柄が買われた。FRBの決定が国内の株式相場にどのような影響を及ぼすのか、市場関係者に聞いた。

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