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東電、再値上げが本丸の「夏の陣」

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東京電力の再値上げが一段と現実味を増してきた。足元の急激な円安で燃料費がかさみ、総合特別事業計画(総特)初年度の経常損益目標の達成は困難な情勢。加えて収益改善のカギを握る柏崎刈羽原子力発電所も、東電が見込んでいた4月からの再稼働がほぼ不可能となり、金融機関に約束した来期の経常黒字化へのハードルが上がっている。再値上げを巡る議論は、参院選と原発の安全基準公表が重なる今夏に正念場を迎える公算が大きい...

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