任天堂、「3DS」だけでない赤字の元凶

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2012/1/30 6:03
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日本経済新聞 電子版
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任天堂の2012年3月期は連結業績が一段と悪化し、営業損益段階から赤字になる見通しになった。株価も大きく反応し、業績予想を下方修正した翌日27日の株価は一時840円安と急落し、7年10カ月ぶりに1万円を割り込む場面があった。市場の関心は円高に加え、昨年2月に発売した携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の販売不振に集まる。一方で、発売から5年を超えて投資回収期に入っている据え置き型ゲーム「Wii」…

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