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ソニー、期待に届かぬ「両輪」の推進力

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ソニーの第5位大株主、米ヘッジファンドのサード・ポイントはこう主張する。

「映画と音楽のエンターテインメント事業は本体から分離し上場すべし。外部の目を入れれば企業価値を上げられる」

対するソニーはこう反論する。

「エンタメ事業は成長の柱。本体内にあってこそ、エレクトロニクス事業などとの相乗効果を追求でき、ソニー全体の成長につながる」

5月に株の大量保有が明らかになって以来、両者の主張は平行線だが...

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