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任天堂 動かぬ岩田社長に「試練の6月」

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家庭用ゲーム機「Wii U」の販売の低迷などで業績不振が続く任天堂の岩田聡社長が「憂鬱の春」を迎えている。6月開催予定の株主総会では経営責任を問う声が一段と強まりかねないからだ。ライバルのソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」が好調なだけに、収益改善への具体策の提示が早急に求められている。

今年2月、任天堂本社に1通の手紙が届いた。差出人は香...

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