FRBツイスト・オペ導入の影響は プロに聞く

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2011/9/22付
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日本経済新聞 電子版
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22日の東京株式市場は反落し、下げ幅は一時200円近くに達した。米連邦準備理事会(FRB)が21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、FRBの資産規模を変えずに、長期国債の保有比率を高める手法である「ツイスト・オペ」の導入を決め、金融緩和の強化策を示したが、米ダウ工業株30種平均は事前の市場予想の範囲内として大幅反落。東京市場も流れを引き継いだ。追加緩和で米景気の下支え効果は得られるのか。株式…

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