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大局観に立つ竹原財閥の番頭 竹原荘治郎氏

鍋島高明・市場経済研究所代表

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大阪株式界の名門、竹原商店の2代目社長に就任するはずであった竹原荘治郎がドタン場で外されたのには訳がある。

初代竹原友三郎には子供がなかったので、後継者を店員の中から選ぼうと荘治郎に白羽の矢を立てた。才知が同僚を圧倒していたので竹原家の養子とし、あとは家督相続を待つばかりであった。荘治郎のふるさと兵庫では大阪で指折りの富商の後継ぎに指名され、羨望の的となる。その身代は数千万円と称された。現在なら...

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