2018年5月27日(日)

東邦チタニウム、親孝行への険しい道

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2012/4/21付
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日本経済新聞 電子版
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 チタン事業が中核の東邦チタニウムが筆頭株主のJXホールディングスの業績の足を引っ張っている。JXは2012年3月期の特別損失に、邦チタ株の評価損として200億円前後の計上を迫られたようだ。邦チタ株は、JXの前身の1つである旧新日鉱ホールディングスからJXが引き継いだ。

 JXが誕生した10年、米ボーイング社の最新鋭航空機「787」に多く使われるチタンの将来性への期待が邦チタの株価に織り込まれていた…

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