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(スクランブル)最高益の商社、株安生む資源権益の副作用

証券部 奥貴史

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過去最高益を謳歌(おうか)する総合商社の株価が安値圏に沈んでいる。三菱商事三井物産は6月に入って年初来安値を更新、株価純資産倍率(PBR)も0.7倍台にとどまったままだ。ここ数年の高収益を演出してきたのは鉄鉱石や原料炭などエネルギー資源の価格上昇だが、資源価格が天井を打ったのではないかという懸念が広がり始めている。だがもう1つ気がかりな現象がある。資源権益への投資においてビジネスモデルそのもの...

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