/

この記事は会員限定です

大成建、東京五輪銘柄の本命が抱える不安

[有料会員限定]

連日熱戦が続く冬季五輪。2020年東京五輪の関連銘柄で「金メダル候補」といえば大成建設、との下馬評は多い。前回1964年の五輪でメーン会場である国立競技場を施工した実績から、15年10月に着工が予定される建て替え受注でも大本命とされる。

その大成建のある幹部が今、取引先に会うたびに言われて、うんざりしているというフレーズがこれ――「ウハウハでしょ?」。

確かに今月発表した2013年4~12月期の連結純利益...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1845文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン