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ソニー、「失望決算」にあえて探す変化の芽

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「今回は構造改革をやりきる」。日本を代表する企業の経営幹部が公に向けて発した決意がこうまで軽く受け止められるのも珍しい。14日のソニーの決算会見での吉田憲一郎最高財務責任者(CFO)の言葉だ。株式市場の反応は、「またか」「聞き飽きた」というもの。何せ、過去10年以上、構造改革費用を繰り返し計上してきたソニー。決算発表のたびに聞かれるこの台詞は、もはや風物詩となった感もある。

2014年3月期の業績下方修...

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