/

この記事は会員限定です

グリー株軟調、交流ゲーム株の先行きは プロの見方

(更新) [有料会員限定]

15日の東京株式市場で、前日に2012年6月期決算を発表したグリー株への売りが優勢になり、一時前日比9%安となった。4~6月期の連結営業利益が上場来初めて前の四半期比で減少するなど、成長鈍化が鮮明になったことが嫌気された。市場関係者にグリー決算の評価や交流ゲーム各社の株価の見通しを聞いた。

「高成長モデル構築は容易でない」

証券ジャパン調査情報部長 大谷正之氏

グリー決算の数字そのものは想定の範囲内といえる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1047文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン