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日本株急落、気になる2つのサイン

証券部 富田美緒

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株式相場ににわかに雲が垂れこめてきた。14日の日経平均株価は大幅反落し、前週末比489円安の1万5422円で取引を終えた。下げ幅は昨年8月以来、ほぼ5カ月ぶりの大きさ。市場では「楽観に傾いていた振り子の針がいったん押し戻され、リスクを点検する局面に入ってきた」との解説も聞かれる。実際、目先の相場を占ううえで気になるサインが2つある。

引き金となったのは12月の米雇用統計。非農業部門の労働者数の伸び...

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