2019年7月18日(木)

鹿島、まさかの利益なき繁忙

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2013/11/19付
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日本経済新聞 電子版
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出そろった2013年4~9月期決算の「拍子抜け度」から言えば、大手ゼネコン決算は間違いなく上位にランクインするだろう。(1)引き続き高水準の復興需要(2)アベノミクス第2の矢(財政出動)による公共投資増(3)消費増税前の駆け込み需要による住宅の好調(4)2020年東京五輪に向けた受注期待――これほどの「追い風」の中で、12日に発表されたゼネコン大手4社の決算。上半期では鹿島と大林組が営業減益とな…

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