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大成建、五輪に向けた期待に潜む構造問題

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2020年夏季五輪の東京開催が決まり、大成建設が東京五輪銘柄として株式市場で注目を集めている。受注に占める首都圏のシェアが約6割と高く、東京開催の恩恵を最も受けるとみられるためだ。もっとも、ゼネコン業界には五輪特需を簡単に喜べない構造問題があり、特に大成建はその影響を受けやすい面もある。

東京五輪開催が決まった後、大成建の株価は10日に一時535円と、06年以来7年ぶりの水準をつけた。6日の終値か...

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