エンバイオHの西村実社長「25%程度の増収続く」

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2014/3/12付
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日本経済新聞 電子版
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土壌汚染対策工事を手掛けるエンバイオ・ホールディングスが12日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場した。公開価格は580円だったが朝方から買い注文が集中、売買が成立せず初日は初値が付かなかった。記者会見した西村実社長は「安い費用で早くできる浄化技術で実績を積んできた」と語り、今後、工場跡地など大型案件の受注に力を入れることで「毎年20~25%の増収ペースを目指す」との方針を示した。主なやり取り…

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