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味の素、「アミノ酸」で株価も肥やせるか

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味の素にとって懸案だった「リジン」の市況が底入れの兆しを見せている。リジンは牛や豚など家畜向けの飼料用アミノ酸事業の主力製品。中国や韓国メーカーによる攻勢で相場が悪化していたが、競合が減産などに動き、4~6月期を底に上昇に転じている。味の素も機能性を高めた独自製品の販売比率を引き上げ、市況に左右されない事業構造への転換を目指す。不振により株価の「ディスカウント要因」にまで落ち込んだ同事業が、再び安定した...

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