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日銀追加緩和見送り 市場への影響をプロに聞く

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日銀は10日、前日から開いていた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現状の0~0.1%程度で維持することを全員一致で決めた。長期国債などを購入する資産買入等基金の規模も65兆円で据え置いた。当面の政策運営は「強力に金融緩和を推進していく」方針を確認したが、目先の追加緩和が見送られたことで、日経平均株価は前引けより上げ幅を縮小して後場の取引を開始したほか、円が対ドルで...

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