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東芝、田中社長が覆したい2つのイメージ

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東芝の田中久雄社長にとって、いまひとつ納得のいかない年末年始だったに違いない。東芝株は9日こそ日経平均株価が下落するなかで3%の逆行高を演じたが、その終値は471円。昨年4月につけた高値の565円はまだ遠い。

一方、ライバルの日立製作所。年末年始にかけ株価は急伸。8日には昨年来高値を更新して時価総額は4兆円の大台に乗せた。同日、意表を突いた社長交代まで発表して市場の話題をさらった。

東芝と日立。2011年ごろま...

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