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株、1Q決算のツボは「スマホ」「為替」「中国」

証券部 北澤宏之

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過剰流動性を背景に相場全体が押し上げられた金融相場から、収益力に応じて選別が進む業績相場へとシフトが進む日本株。市場関係者が注目するのはいうまでもなく今月下旬から発表が本格化する4~6月期決算の内容だ。第1四半期は企業側が業績予想を示すことはなく、アナリスト予想もまばらだ。「一般的に4~6月期時点で通期予想を修正する企業は少ない」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)とみられるが、だからこそ通期予...

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