2019年8月23日(金)

政局混迷、株式相場への影響は プロの見方

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2012/8/7 12:02 (2012/8/7 12:31更新)
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日本経済新聞 電子版
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国内政局が緊迫してきた。民主党は社会保障と税の一体改革関連法案の8日採決を目指すが、自民、公明両党を除く野党は7日夕にも内閣不信任決議案を衆院に提出する構え。早期解散・総選挙を求める自民党の動きも不透明だ。政局混迷が株式相場に及ぼす影響を専門家に聞いた。

「法案成立後、大連立の安定政権を」

クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジスト 市川真一氏

株式市場にとって最大の焦点は一体改革法案が…

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