買収コストからみて割安な銘柄 ゲーム、医薬が上位に

2012/1/7 0:01
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日本経済新聞 電子版
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株式相場の低迷が続くなか、財務体質や収益力との見合いで株価が割安で、M&A(合併・買収)の対象になりかねない企業も少なくない。買収コストの観点からみて割安な銘柄をランキングしたところ、ゲームや医薬品関連が上位に並んだ。

東京証券取引所第1部、第2部に上場する3月期決算企業(金融・電力除く)のうち時価総額が1千億円以上、手元資金が有利子負債を上回る「ネットキャッシュ」の企業を対象に、割安投資の指標…

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