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小田急、箱根に外国人が増え業績も沸く

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紅葉の季節は終わり、箱根駅伝まではまだ間がある。通常なら冬の閑散期にある箱根を平日昼間に訪れた。物見遊山ではない。日本を代表するブランド観光地、箱根をドル箱とする小田急電鉄の「おもてなし作戦」の現場を確認するためだ。

新宿から小田急電鉄のロマンスカーに乗ること1時間半。到着した箱根の地は本当に人でにぎわっていた。旗を持ったツアーコンダクターに引率された集団から聞こえてくる言葉は……中国語、韓国語、タイ語、英...

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