日航の植木社長 787運航停止「補償交渉より運航再開を優先」

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2013/2/4 19:17
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日本経済新聞 電子版
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日本航空(JAL)は4日、2013年3月期の連結純利益が前期比13%減の1630億円になる見通しだと発表した。欧米や東南アジアの国際線需要が堅調で、従来予想を230億円上回る。植木義晴社長は同日東証で開いた記者会見で、米ボーイング787型機の運航停止による今期営業利益の押し下げ影響は7億円と明かした。一方、損失の補償に関する米ボーイングとの交渉について「交渉はまだ始めていない。787の運航再開を…

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