/

この記事は会員限定です

日本株、下値支える「優待」狙いの長期個人マネー

証券部 竹内宏介

[有料会員限定]

「株主優待」を目的に投資する個人マネーが、日本株の下支え要因として存在感を強めている。優待制度の評価が高い銘柄は、最近の株式相場の調整局面で相対的に下げ幅が小さい傾向がある。短期売買を好む「逆張り」志向の個人投資家と異なり、優待狙いの個人は中長期の保有が目的のため、一時的な相場の下落局面でもすぐに見切り売りや処分売りには動かない。企業の間でも「バイ(買い)&ホールド(保有)」の投資資金を呼び込もう...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1856文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン