日本株、1万5000円台回復に市場が込めた意味
編集委員 前田昌孝

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2014/2/26付
情報元
日本経済新聞 電子版
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25日の東京株式市場で日経平均株価は1万5000円台を回復した。相変わらずニューヨーク・ダウ工業株30種平均の2倍以上変動する激しい値動きが続き、「これで底割れ懸念が薄れた」と言うのは早計かもしれないが、少しずつ日本経済のデフレ脱出への期待は高まっている。訪日旅行者の増加は日本がアジアの成長を取り込み始めたシグナルの1つ。経常収支の赤字転落も視野に入ったいま、日本は国としての魅力を高めて海外のヒ…

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