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労働力を「安売り」したが、雇用は増えたこの1年

編集委員 前田昌孝

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来年は先進国の成長が加速する――こんな見方をするストラテジストが増えている。今年の延長といえばそれまでだが、日本でも輸出数量指数が米国向けを中心に上向き始めた。企業経営の現場も繁忙さを増し、今年は就業者数が10月末現在で138万人増の6366万人と、1997年の142万人増以来の高い伸びを記録した。ただ、賃金はドル換算すると、大幅に目減りした。労働力を「安売り」することなく、好景気を実感できればい...

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