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「欧州」は鬼門、株価の調整局面を暗示

日本経済研究センター主任研究員・前田昌孝

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「小回り3月」という相場格言に従えば、上げ相場はいったん終わったという判断をしてもいいかもしれない。何しろ「欧州」をテーマにした報道が増えると、株式相場の上値が重くなるのがリーマン・ショック後の経験則だ。株式相場が下落すれば、アベノミクスの中身がいかに空虚かを指摘する人も増えるはず。その批判を乗り越え、経済再生への道筋が描けたところで、もっと中身の濃い上昇相場がやってくるのではないか。

日経平均株価...

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