信用取引の利用法と注意点 経済ジャーナリスト・西野武彦

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2011/11/30付
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日本経済新聞 電子版
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株式を売買する場合、大きく分けて現物取引と信用取引の2種類があります。現物取引は自分のお金で株式を買い、自分の持っている株式を売る、という取引のこと。信用取引とは、一定の担保を証券会社に入れた上で、証券会社からお金や株式を借りたりして、株式を売買する方法です。

長期投資という観点に立てば、信用取引はあまり利用すべきではありません。というのも信用取引を利用すれば、金利を取られるため、短期投資になら…

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